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【保険だより 6月号】~梅雨入り前に確認したい「大雨への備え」~

大雨への備え

雨の日が増え、梅雨の訪れを感じる季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

先日は台風の影響により、
各地で強い雨や風が観測されました。

「幸い大きな被害はなかった」という方も多いと思いますが、
改めて自然災害への備えについて考えさせられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これから本格的な梅雨シーズンを迎え、
大雨やゲリラ豪雨が発生しやすい時期になります。

今月は「大雨への備え」について考えてみたいと思います。


目次

実は身近なところにも大雨のリスク

大雨というと河川の氾濫や土砂災害をイメージしがちですが、
実際には身近な住宅でも被害が発生しています。

例えば、

・道路から雨水が流れ込む浸水被害

・ベランダや排水口の詰まりによる雨漏り

・強風による飛来物被害

・停電や交通機関の乱れ

などがあります。

近年は短時間で大量の雨が降るケースも増えており、
これまで被害がなかった地域でも注意が必要です。


ここが大事!大雨への備え 3つのポイント

① 自宅周辺の排水設備を確認する

雨どいや排水口に落ち葉やゴミが溜まっていると、
雨水がうまく流れず思わぬ被害につながることがあります。

梅雨入り前に一度確認しておきましょう。


② ハザードマップを確認する

ご自宅や勤務先が、

・洪水浸水想定区域

・内水氾濫想定区域

・土砂災害警戒区域

に該当していないか確認しておくと安心です。

いざという時の避難場所も合わせて確認しておきましょう。


③ 停電や断水への備え

モバイルバッテリーや懐中電灯、
飲料水などの備蓄も大切です。

「そのうち準備しよう」と思っているうちに、
大雨シーズンを迎えてしまうことも少なくありません。


今月のチェックリスト

□ 自宅の排水口や雨どいを確認した

□ ハザードマップを確認している

□ 避難場所を把握している

□ モバイルバッテリーを準備している

□ 非常用の飲料水や食料を備蓄している

ひとつでもチェックが付かなかった方は、
この機会に確認してみてはいかがでしょうか。


まとめ

大雨や台風は、
いつどこで発生するか予測が難しい自然災害です。

しかし、日頃から少し準備をしておくだけでも、
被害を大きく減らせる場合があります。

また、ご自宅の火災保険には、
大雨による被害や浸水被害に備える「水災補償」が付いている場合があります。

一方で、ご契約内容によっては補償の対象外となるケースもありますので、
この機会に補償内容を確認してみるのもおすすめです。

梅雨本番を迎える前に、
ご家族で「もしも」の備えについて話し合ってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

暮らしを支えるトータルプランナー 武蔵関駅徒歩30秒、相談実績40年の地域密着型保険代理店。自動車・火災・生命保険のプロとして、年間200件の事故対応で培った経験を基に、お客様一人ひとりに最適な「無駄のない備え」を提案します。

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