東都システムサービス株式会社
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保険だより【2026年1月号】

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

これまで紙でお届けしていた内容を、今年からはホームページで月1回、気軽に読める形で発信していきます。
保険のことだけでなく、弊社の取り組みや、地域の話なども交えながら、
身近で役立つ情報をお届けしていきます。

目次

今年は “保険の棚卸し” から始めませんか?

ここ最近、日本でも金利の上昇を背景に、
保険会社が料率を見直し、生命保険で保険料が引き下げられるケース が出てきています。

以前は「低金利で保険料が高くなりやすい」時代でしたが、
今は条件によって、同じような保障でも以前より有利になる可能性 が出ています。

すべての保険が安くなるわけではありませんが、
「いまの契約が本当にベストか?」を見直すには、とても良いタイミングです。
※実は私自身も去年いくつかの保険を切り替えました(*^^)v

新しい年のスタートに、
まずは “保険の棚卸し” をしてみませんか?


まずは “あるある” から

✔ 入ったまま内容をよく覚えていない
✔ 似たような保障がいくつもありそう
✔ 保険料が高い気がするけれど、その理由が分からない
✔ 見直しが必要だと思っても、つい後回し…

実は、とても多いお悩みです。


ここが大事!保険の棚卸し 3つのポイント

① 「いくら・何のため」が分かる?

加入している保険を一度全部出し、

  • 医療
  • 万一の保障(死亡)
  • がん・三大疾病
  • 火災・自動車 など

目的ごとに整理 してみましょう。

まずは「見える化」することが第一歩です。


② 重複していない?

クレジットカード付帯保険や、
会社の団体保険などで、

同じ保障が二重三重になっている ことも。

安心のつもりが、
「保険料だけ増えていた…」というケースは少なくありません。


③ いまのライフステージに合っている?

  • 子どもが生まれた/独立した
  • 住宅ローンを組んだ
  • 退職・転職した

生活が変われば、必要な保障も変わります。

「加入した時」ではなく
“いまの自分” に合っているか が大切です。


ちょっとしたケース紹介

Aさん(40代・ご夫婦)。

20代の頃に加入した保険をそのまま継続されていましたが、
今回“棚卸し”を実施。

  • 重複していた特約を整理
  • 足りなかった医療保障を補強
  • さらに、最近の料率を踏まえて見直し

結果として、
保障は分かりやすく・必要十分、保険料は少し軽く なりました。

「内容が理解できて安心しました」
とおっしゃっていただきました。

(※あくまで一例であり、すべての方が同様になるとは限りません)


よくある質問

Q:いまの保険は全部やり直した方がいい?
A:多くの場合、全部変える必要はありません。
  良いところは残し、直したい部分だけ整える形が一般的です。

Q:料率が下がるなら、すぐに入り直した方が得?
A:焦る必要はありません。
  保障内容・年齢・タイミングなど、総合的に見ることが大切です。


今月のチェックリスト

  • 加入している保険を「全部」把握している
  • 何のための保険か、家族に説明できる
  • 5年以上、内容を見直していない
  • 団体保険・クレカ付帯も含めて整理できている
  • 以前と比べて、家族構成や働き方が変わった

1つでも迷ったら、
棚卸しのサイン です。


まとめ

今年は、金利上昇・料率改定などの動きもあり、生命保険の見直しに“追い風”が吹いています。

保険は「入ること」より、
いざという時に“ちゃんと役に立つこと” が一番大切。

まずはムリなく、
「自分の保険を知る」ことから始めてみてください。


相談のご案内

「自分の場合はどうだろう?」と思われたら、
保険証券をお持ちいただければ、内容整理だけでも お手伝いします。

ぜひ弊社にお気軽にご相談ください!


この記事を書いた人

暮らしを支えるトータルプランナー 武蔵関駅徒歩30秒、相談実績40年の地域密着型保険代理店。自動車・火災・生命保険のプロとして、年間200件の事故対応で培った経験を基に、お客様一人ひとりに最適な「無駄のない備え」を提案します。

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