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保険だより【2026年2月号】

暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先月の「棚卸し」の記事には、多くの方から「証券を確認してみたよ!」などお声をチラホラいただきました。ありがとうございます。 今月は、健康への意識が高まるこの時期に合わせ、進化している「医療のカタチ」と保険の関係についてお届けします。

目次

実は2月が一番危ない?体調管理と備え

1年の中でも気温が低く、空気が乾燥する2月は、インフルエンザなどの感染症や、寒暖差による血圧の変動(ヒートショック)が気になる季節です。 最近では、スマートウォッチなどのウェアラブル端末で、日々の心拍数や睡眠を管理している方も増えていますね。

実は今、こうした「日々の健康努力」が、そのまま保険料の割引につながる仕組みが2026年の主流になりつつあります。 ※私も最近、歩数目標をクリアするために一駅分歩くのを習慣にしています!🏃‍♂️

進化する “健康で得する” 保険

かつての保険は「病気になったらもらうもの」でした。 しかし2026年現在は、**「病気にならないようサポートし、健康なら安くなる」**という、予防重視のタイプが増えています。 各社がより魅力的な「健康増進型商品」を打ち出しているのも最近の医療保険・生命保険の大きな特徴です。

ここが大事!医療保険 3つの最新ポイント

① 「入院日数」より「通院・一時金」

医療技術の進歩で、入院期間はどんどん短くなっています。 「1日入院したらいくら」という保障だけでなく、「まとまった一時金」や「その後の通院」をカバーできているかが、いまの時代に合った備え方です。

② 健康でいるほどキャッシュバック?

「健康診断の結果が良好」「年間平均歩数が一定以上」などの条件をクリアすると、保険料が割引されたり、お祝い金が戻ってきたりするプランが登場しています。 「掛け捨てはもったいない」と感じる方にこそ、知っていただきたい仕組みです。

③ 2026年版:先進医療の最新事情

がん治療などの「先進医療」は常に進化しています。 古い特約のままだと、最新の治療法がカバーしきれないケースも。 技術料だけでなく、遠方の病院への交通費や宿泊費までサポートされるタイプが選ばれています。

ちょっとしたケース紹介

Bさん(50代・会社員)。 10年以上前に加入した医療保険を見直し。

  • 入院日額重視から「一時金+通院重視」へ切り替え
  • 健康診断の結果を提出する「健康優待」を適用
  • 結果として、最新の保障にグレードアップしつつ、月々の負担を抑えることに成功しました。 「健康管理のモチベーションも上がった」と、前向きな感想をいただきました。

よくある質問

Q:持病があっても、最新の保険に入れる? A:はい、最近は「引受基準緩和型」という、持病がある方向けの保険も非常に充実しており、以前より加入しやすくなっています。

Q:健康増進型は、歩かないと損をするの? A:損をすることはありません。「目標達成で安くなる」というプラスアルファの楽しみとして活用される方が多いですよ。

今月のチェックリスト

  • 自分の保険に「通院保障」がついているか知っている
  • 「入院一時金」がいくら出るか把握している
  • 加入してから5年以上、医療特約を更新していない
  • スマートウォッチ等で健康管理に興味がある
  • 家族に持病があるが、保障を諦めている

1つでもチェックがあれば、最新の医療保険をのぞいてみるタイミングです。

まとめ

2月は自分自身の体と向き合うのにぴったりの時期です。 2026年は保険も「守り」から「攻め(健康づくり)」の時代へ。 今の保険が「今の医療」に合っているか、一度確認してみませんか?


次回の「保険だより」は3月上旬に更新予定です。 花粉症対策や、新生活に向けたお役立ち情報をお届けします!

この記事を書いた人

暮らしを支えるトータルプランナー 武蔵関駅徒歩30秒、相談実績40年の地域密着型保険代理店。自動車・火災・生命保険のプロとして、年間200件の事故対応で培った経験を基に、お客様一人ひとりに最適な「無駄のない備え」を提案します。

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